10時間前
ヒンドゥスタン・ジンク株が3%超上昇、銀高とドル安、FY27第1四半期更新を材料視
Hindustan Zincの株価は1日で3%超上昇し、1週間ぶりの高値を付け、時価総額は同日約6815億ルピー増加した。背景には、ドル指数が週次で0.6%下落(4月以来の最大の週間下落)したことを受け、MCXの銀先物(9月限)が1kg当たり23.8万ルピーまで2%超上昇したことがある。あわせて同社がFY27第1四半期(Q1)の事業更新を公表し、精錬亜鉛の生産量が前年比6%増の21.3万トンとなった一方、銀の生産量は0.4%減だった。
10時間前
10時間前
金価格が1.48万ルピー/10グラム超に戻りMuthoot Financeなどが最大5%高
6月の米雇用指標が市場予想を下回り、労働市場の減速が意識されたことで金相場が上昇した。国際スポット金は1%超上昇し、インドの商品取引所MCXでは金先物8月限が148046ルピー/10グラムまで上伸、10月限は15万ルピー/10グラムを上回った。これを受け、金を担保とする融資を手掛けるMuthoot FinanceやManappuram Financeなどの株価は約5%上昇した。
10時間前
10時間前
アジア株が上昇、米雇用統計の弱さ受けMSCIアジア太平洋(除く日本)2.2%高
金曜日のアジア株は、米雇用統計が振るわず米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが差し迫っているとの見方が後退したことを受け、総じて上昇した。MSCIアジア太平洋(除く日本)指数は2.2%高、韓国のKOSPIは6%超上昇し、日経平均株価は1.2%高で引けた。S&P500のEミニ先物は0.4%高となり、リスク選好の回復が広がった。
10時間前
10時間前
豪州の「5年で新築120万戸」計画に遅れ、5月の住宅着工許可は前月比1.1%減
オーストラリア政府が掲げる「5年で新築120万戸」計画は進捗が鈍く、ABSのデータでは5月の新築住宅の建築許可件数が前月比1.1%減となり、集合住宅などを含む区分は10.4%落ち込んだ。目標達成には2029年まで毎月平均2万戸の許可が必要だが、2021年以降この水準には達していない。政策金利の3回引き上げや住宅・キャピタルゲイン課税の見直し、住宅価格の下落も重なり、政策の実効性に疑問が出ている。CoreLogicのデータでは6月の住宅価格は前月比0.4%下落し、首都圏都市で前年同期比マイナスだったのはメルボルンのみだった。
10時間前
10時間前
インド国営燃料小売、Q1に₹74,781 Crの赤字 石油相が説明
インドのプリー石油相は、州営の石油販売会社が第1四半期の燃料小売で₹74,781 Crの損失を計上したと述べた。高値で仕入れた原油在庫の消化が続いていることが主因だと説明した。ブレント原油は1カ月で26%下落し、4月高値からは約40%安い1バレル70ドル近辺で推移している。プリー氏は、原油価格がしばらく安定すれば小売価格の引き下げがあり得るとの見方を示唆した。
10時間前
11時間前
マイケル・バリー氏、マイクロンに新規ショート開示 AI需要と供給拡大でメモリー市況の転換点に
2008年の金融危機を予見した投資家として知られるマイケル・バリー氏が、Micron Technology Inc(NASDAQ: MU)で新たなショートポジションを開示した。AIインフラに伴う需要が急拡大する一方で、供給能力の増強も進み、メモリーチップ特有の循環性が改めて焦点となっている。本稿では、マイクロンの基礎要因、インサイダーによる大規模な売却動向、そして注視すべきチャート上のシナリオを整理する。
11時間前