2時間前
Woolworths、年間HEPS見通し2.5%~7.5%増に鈍化 中東情勢と金利高が消費を圧迫
南アフリカの小売り大手Woolworths Holdingsは、通期の1株当たり利益(HEPS)が2.5%~7.5%増にとどまる見通しを示し、伸びが鈍化すると明らかにした。中東での紛争に関連した燃料価格上昇やインフレ、利上げが消費者支出を抑えたという。グループの売上高は通年で4.3%増だった一方、下期の伸びは3.3%に減速した。ファッション・美容・ホーム部門は販促や在庫整理が利益率の重しとなり、豪州・ニュージーランドの子会社Country Roadは下期売上高が0.5%減となった。