7-26
Marathon Digital、仏でのビットコイン採掘事業の非開示を巡り米裁判所で提訴
米上場のMarathon Digital(MARA)が、フランスでのビットコイン採掘事業を開示していなかったとして、米国の裁判所で訴訟を提起された。米司法当局は暗号資産マイニング企業の情報開示の適法性を巡る執行を進めており、焦点は国境をまたぐ事業運営の不十分な開示が証券詐欺に当たるかどうかにある。MARAはナスダック上場企業で暗号資産トークンは発行していないが、事業はビットコインのネットワークハッシュレートと価格見通しに強く連動している。今回の件はBTCのプロトコルやオンチェーンの状態に直接の影響はないものの、米上場マイニング企業の財務透明性と規制リスクへの警戒を強め、短期的な心理を間接的に揺らす可能性がある。
BTC
BTC+1.06%
7-26
7-26
$FLOROが稼働開始、FloroBotRHがX上でクロスチェーン取引に対応
FloroBotRHがX(Twitter)で正式に稼働し、コマンド操作だけでX内からクロスチェーン取引を行えるようになった。ユーザーはRobinhood ETHを使ってSolanaエコシステムのトークンを購入できるほか、PONS資産の取引、資金のブリッジ、トークンのバーン、任意のXユーザーへの送付にも対応する。プロジェクトは、インタラクションプロトコルのネイティブトークンとして$FLOROを同時に立ち上げ、コントラクトアドレス(CA)を公開した。現時点でTVL、チーム背景、監査情報は開示されていない。
ETH
ETH+1.30%
7-26
7-25
Ripple、OCCの銀行チャーター条件付き承認で「RLUSD発行からXRP Ledger決済まで」全工程の内製化へ
Rippleは、米通貨監理局(OCC)から銀行チャーターの条件付き承認を得たと発表した。これにより同社は、新たな米ドル連動ステーブルコイン「$RLUSD」を発行し、発行からXRP Ledgerでの決済、準備金の社内保管、銀行運営までを垂直統合で担う方針だ。Rippleはこの動きを、決済プロトコルから規制下の金融インフラへ移行する実質的な段階と位置付けている。さらに、この進展はXRPを基盤決済ネットワークとしての中核に据えるもので、同様に4層を一体でコントロールする暗号資産プロジェクトは存在しないとしている。
XRP
XRP+0.69%
7-25
7-25
ロシア、暗号資産を「財産」と定義する規制法案を前進 対外貿易での利用も容認
ロシア政府は、暗号資産を「財産」として位置づけ、規制の枠組みを整える法案を前進させた。あわせて、暗号資産の対外貿易での利用を初めて認める方針を示した。法案は現時点で施行には至っていないが、暗号資産の法的地位と実用面を公式に認める動きとなる。現時点で具体的な実施時期や適用対象となる通貨の一覧は示されていない。
7-25
7-25
ミームコイン担保市場Purintaxyzが$SHIB対応で稼働、$USDCの借り入れを提供
ミームコイン特化のレンディングプラットフォームPurintaxyzが正式に稼働し、担保資産としてSHIB(Shiba Inu)に対応した。ユーザーはSHIBを担保に差し入れ、USDCを借り入れできる。プラットフォームはMorphoプロトコル上に構築され、当初は限定されたミームコイン資産プールのみを開放する。これはSHIBが主流のDeFiレンディング基盤に初めて接続し、分散型金融における実用性を広げ、保有者の資本効率と資金活用を高める動きとなる。
SHIB
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7-25
7-25
Aster DEX、2026年7月24日にUSD1建て「Vault Beta」を公開 USD1・USDTを預けて永続先物運用を委託
Aster DEXは2026年7月24日、USD1建ての永続先物向け金庫「Vault Beta」を公開した。ユーザーはUSD1またはUSDTを預け入れ、ホワイトリスト登録のトレーダーがレバレッジを用いた永続先物戦略を執行し、損益は持分に応じて配分される。この仕組みにより、USD1は決済資産にとどまらず、運用を通じて増減し得るカストディ型の資産としての用途が加わる。現在のTVLは約3万ドルで、Beta段階のためVault作成はホワイトリストのManagerに限定されている。
USD1
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7-25
7-25
Woofswap v3がEthereumでローンチ、発行トークンは$SHIBとの専用ペアで手数料1%の70%を自動バーン
Woofswap v3がEthereumメインネットでローンチし、$SHIBを軸にしたDeFi型のローンチパッドとして運用される。プラットフォーム上で作成される新規トークンはすべて$SHIBとのペアに限定され、取引はUniswap v3で執行される。取引手数料は1%で、そのうち70%が$SHIBと当該トークンの双方を自動的にバーンする仕組みだ。トークン作成者が得られるインセンティブは、供給量の1%が無償で付与される点に限られる。
SHIB
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7-25