マイクロンが220億ドルのメモリ受注、高通は2029年にデータセンター売上150億ドル見通し—アジア株が上昇
マイクロン・テクノロジーが220億ドル相当のメモリーチップの受注コミットメントを発表し、高通はデータセンター事業の売上高が2029年に150億ドルに達するとの見通しを示した。これを受け、アジアのハイテク株が買われ、日経平均は2%超上昇し、韓国KOSPIは5.5%高、MSCIアジア太平洋(日本除く)指数は1.3%上昇した。米株先物も上昇し、ナスダック先物は1.8%高、S&P500先物は0.5%高となった。原油安は地政学リスクの緩和によるもので、ハイテク株の動きと直接の因果関係はない。