インド首都圏の金、1.59 lakh/10gに上昇 銀は2.60 lakh/kg

米国とイランが敵対行為終結に向けた暫定合意に達し、6月19日に正式署名される見通しとなった。これを受けて国際原油価格が大きく下落し、金は1オンス当たり4340ドルを上回り、銀は4%超上昇した。インド国内では金が1日で2500ルピー上昇して15.94万ルピー/10グラムとなり、銀は26.07万ルピー/キログラムに上昇した。今回の動きは、地政学要因を背景にした貴金属と原油の即時の連動反応として確認できる。