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XRP Ledgerにバッチ取引を導入、単一の原子取引で複数オペレーションを同時決済へ
XRP Ledgerは、単一のオンチェーン操作で複数の決済処理を原子性を保って実行できる「バッチ取引」をネイティブ対応する。これにより、機関投資家向けの場外取引(OTC)などのP2P取引関係に加え、発行型の債務証書、マネーマーケットファンド、法定通貨間のトラストレスなクロスアセット・スワップも支援する。いずれもXRP Ledger上で原生的に実装され、第三者ブリッジやスマートコントラクトによる擬似実装に依存しない。今回の対応は、XRP Ledgerの現実金融における決済の深度と信頼性を拡張する技術的な節目となる。