Ventuals、段階的にサービス終了へ Hyperliquidエコシステムに統合

Odaily Planet Dailyによると、Ventualsは本日、事業を段階的に終了し、Hyperliquidエコシステムのチームに統合すると発表した。24時間稼働で進めてきたプライベート市場の実証は、これをもって正式に幕を下ろす。 Ventualsは、未上場(pre-IPO)の民間テクノロジー企業を対象とする取引プラットフォームとして展開。これまでにHYPEトークンで50万枚超を調達し、累計取引高は約6億5,000万ドルに達したという。 プラットフォーム上の既存HIP3市場は順次決済フェーズに移行。OpenAI、Anthropicなどのpre-IPO市場は、24時間の出来高加重平均価格(VWAP)で決済され、それぞれ1,341.80ドル、1,618.90ドルとなった。 MAG7、半導体、エネルギーを含むコモディティおよび指数市場は、6月18日から順次取引停止となり、保有中の全建玉は自動的にクローズされる。vHYPE保有者は、ステーキング資産を1:1で償還でき、対応する報酬も受け取れる。 出金サービスは6月19日から段階的に提供され、処理時間は7〜72時間を見込む。ポイント制度および紹介プログラムはすでに終了しており、トークン発行は行わないとしている。 ユーザーは9月15日までに資金の引き出しとウォレットのエクスポートを完了する必要がある。