中国人民銀行、6月に"15トン"の金を買い増し 下落局面で外貨準備を積み増し(Kitco News)
AI マーケットサマリー
中国の人民銀行(PBOC)は6月に金を15トン追加し、これは今年最大の月間購入であり、外貨準備の積み増しは20カ月連続となった。急落局面での買いは公的部門の需要継続を示唆し、マクロおよび地政学的な不確実性の中で、準備資産の分散手段としての金の役割を強化する可能性がある。このフローは地金のセンチメントを下支えし、短期的には現物供給見通しを引き締め得る。
影響度
● 中
影響を受ける資産
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Kitco Newsによると、各国中銀は先月の金価格の続落局面を利用し、公的な金準備の積み増しを進めた。中でも市場を主導したのが中国人民銀行(PBOC)だ。最新の準備データでは、中国の中央銀行は6月に金を15トン購入。年初来で最大の買い増しとなった。これにより、PBOCが公表する金準備の増加は20カ月連続となる。記事全文はKitcoで掲載。