ネットスターズ、Kaiaと提携 アジア通貨連動ステーブルコインの国内店頭決済を拡大へ

ME Newsによると、日本の決済サービス企業Netstars(ネットスターズ)は9月11日(UTC+8)、レイヤー1ブロックチェーン"Kaia"を運営するKaia DLT Foundationと、安定通貨(ステーブルコイン)の実店舗決済利用を日本で広げるためのMOU(覚書)を締結したと発表した。 今回の協業では、Kaia上のステーブルコインをネットスターズの決済サービス"StarPay"および"Stablecoin Pay"に組み込み、日本の小売店での利用を後押しする。対象は韓国ウォン、香港ドル、新台湾ドルに連動するステーブルコインに加え、東南アジア各国通貨に連動するステーブルコインも想定している。情報源はForesight News。