FRBの見通し修正で世界株が急落、SpaceXは時価総額から$400 billion消失

米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長Kevin Warshが初の金融政策声明で予想以上にタカ派姿勢を示し、市場は年内に25bpの利上げを3回織り込んだ。政策金利は4.25–4.5%に達する可能性がある。これを受けて世界のテクノロジー株が売られ、SpaceXは16.43%下落して時価総額から$400億が消えた。原油はホルムズ海峡の通行を巡る不透明感が残る中でも供給懸念の後退が意識され、$77/バレルまで下落し、一部では$50–60/バレルへの低下も見込まれている。