インドED、Rajesh Exportsでアフリカ鉱山投資₹1,035croreの記録欠如と金在庫40%不一致を指摘
インドの執行局(ED)は、Rajesh Exportsに関連する9カ所を捜索し、アフリカの鉱業資産への₹1,035crore投資について裏付け記録が確認できないとした。物理的な在庫確認では、工場台帳や社内記録に比べ、金の実在庫が約40%少ない不一致が見つかった。さらに、NRIのベナミ名義人を使った株式取引を通じ、₹600 crore超がインド国外へ流出した疑いがあるという。こうした問題提起は、同社と実質支配者に対するインド証券取引委員会(Sebi)の措置に続くものだ。