Meta、インド・ジャムナガルでAI対応データセンター稼働 グローバル基盤の一部に

Metaは、インドのジャムナガルにあるAI対応データセンターが正式に稼働したと発表した。施設は地域向けの専用拠点ではなく、同社の世界的に相互接続されたインフラ網の一部として、エコシステム全体のAIワークロードを支える設計だ。柔軟性と拡張性を強調するとともに、CleanMaxとFourth Partner Energyと約1GW規模の再生可能エネルギー契約を結んだ。AI基盤への投資を継続する一方、設備投資(CapEx)の具体額や短期的な財務影響は明らかにしていない。