ホルムズ海峡の原油流量、6月20日に1700万バレルへ回復し通常の85%に

ホルムズ海峡の原油日量は5月の約400万バレルから6月20日に1700万バレルへ回復し、平常時の約2000万バレルの85%に達した。米海軍は同海域でのプレゼンスを維持し、イランの攻撃型ドローンを阻止している。過去24時間では新たな攻撃や機雷敷設、船舶被害は報告されていない。商業船の通航が続いていることで供給途絶懸念が和らぎ、原油価格には下押し要因となっている。