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米国トウモロコシ先物が続伸、主力は1 3/4〜6 3/4セント高

AI マーケットサマリー
米国のトウモロコシ先物は、現物価格が堅調となり、輸出データが需要の底堅さを裏付けたことで上げ幅を拡大した。作柄進捗では、絹糸抽出が5年平均を上回って進む一方、全体の作柄状況評価は横ばいだったが、いくつかの主要州では悪化がみられ、局地的な天候リスクが加わった。5月の輸出は過去3番目の規模で、蒸留副産物の出荷が強く、エタノール輸出が過去最高となったことが、供給が引き続き確保されているにもかかわらず、期近価格を下支えした。
影響度
● 中
AI インサイトAI インサイト
▲ 強気
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米国のトウモロコシ先物は周二に上昇を続け、各限月の終値は3 1/2〜6 3/4セント高となり、7月限は1 3/4セント高にとどまった。CmdtyViewの全米平均の現金トウモロコシ価格は5セント上昇し、$4.13 3/4となった。作柄進捗では7月5日時点で絹糸抽出が16%と5年平均を2ポイント上回った一方、TXやOHなど一部州で生育指数が悪化した。月次のCensusデータでは5月の輸出が7.252 MMT(284.5 mbu)と過去で3番目に大きく、エタノール輸出は189.65 million gallonsで過去最高だった。