1日前
「トランプフレーション」は次の局面へ、米国のインフレ率は2026年5月に4.2%に上昇
記事は、トランプ政権がイランに対して軍事行動を実施した結果、イランがホルムズ海峡を閉鎖し、日量約2000万バレルの石油液体輸送が途絶えたと指摘する。ガソリンとディーゼル価格は30年超で最速の上昇となり、米国の5月インフレ率は3年ぶり高水準の4.2%に達した。6月に原油価格が反落してもコアPCEは上昇が続き、年内の利上げ確率が高まって米国株3指数の歴史的な上昇を終わらせる可能性があるとしている。
1日前
1日前
マイクロン決算好調を受け、SanDiskがメモリー株の勝ち組に浮上
美光科技(MU)は2026会計年度第3四半期決算で売上高と見通しが大幅に市場予想を上回り、2026会計年度第4四半期は前四半期比で20%超の増収を見込むとした。記事は、この内容がAIインフラによるメモリー需要の強さを裏付けたと指摘する。西部数据傘下のSanDisk(SNDK)はNANDフラッシュの主要供給企業として、2026会計年度第3四半期に売上高が前年同期比251%、前四半期比97%増となり、マイクロンの同時期の伸びを上回った。SanDiskは8月に決算発表を予定しており、市場では高成長の継続が見込まれている。
1日前
6-17
SpaceX株の購入前に見直したい4つの論点
SpaceXは金曜日にIPOを完了し、市場で株式を購入できる状況となった。もっとも、記事は購入を急がない理由として、IPOの過熱感、2025年売上高$18.7 billionに対して113倍という割高な評価、創業者兼CEOのElon Muskが85%の議決権を握るガバナンス構造、そしてMusk本人と同社が強まる世論・規制の圧力にさらされ得る点を挙げている。
6-17
6-15
FRBのケビン・ウォーシュ議長、6月17日のFOMCで「緩和寄り」から「中立」への転換に踏み出す可能性
米連邦準備制度理事会(FRB)は6月17日にFOMCを開き、新議長のケビン・ウォーシュ氏が初めて政策メッセージの調整を主導する見通しだ。金融政策スタンスを「緩和寄り」から「中立」へ移すことが想定されている。背景には、5月のCPI上昇率(前年比)が4.2%と3年ぶり高水準に達したことがある。記事は、利率自体は据え置かれても将来の利上げ観測を強め、低金利の資金調達に依存してAIデータセンター建設を進める割高な米株の重しになり得るとしている。
6-15