5時間前
インドの第2四半期金需要は6%減の131.4トン、購入額は50%増の過去最高Rs 1,98,100 crore
世界黄金協会(WGC)の報告書によると、2026年第2四半期のインドの金総需要は前年同期比6%減の131.4トンとなった。一方、金価格が歴史的高水準にあることを背景に、購入額は前年同期比50%増の過去最高Rs 1,98,100 croreに達した。内訳では宝飾品向けが15%減の75.1トンだった一方、金地金・金貨は9%増の50.3トン、金ETF需要は49%増の4.2トンとなった。