4時間前
AIインフラ拡大は将来キャッシュフローで正当化できるか—アジア通貨市場の焦点
サムスン電子は決算で、四半期の営業利益が$58 billionと前年同期比で19倍に急増し、市場予想を大きく上回った。生成AIやエージェント型AIシステムの普及でメモリ需要が急拡大し、DRAMとNANDフラッシュの価格が大幅に上昇している。今回の好決算は、この価格上昇と需要増の持続性を裏付けた。メモリ産業チェーンの強いファンダメンタルズ確認となり、サムスン株やDRAM/NAND価格に連動するMemory ETFに直接的な追い風となる。
4時間前
1日前
アジア通貨市場、次のドル材料と域内要因を注視
記事は、フィリピンのインフレ率が前年比6%超で高止まりしており、エルニーニョ現象と食品価格の圧力が背景にあると指摘する。これを受け、フィリピン中央銀行(BSP)はタカ派姿勢を維持し、2026年末までに政策金利を5.25%へ引き上げる追加利上げを2回見込むという。為替市場ではドル/円(USD/JPY)が162近辺で推移し、日本当局が円安の行き過ぎを抑えるために為替介入に踏み切るかが焦点となっている。米国ではISM非製造業景況指数、FOMC議事要旨、CPIなどの重要指標・イベントが控えるが、いずれも発表前で結果は示されていない。
1日前