17時間前
NSW州、太陽光蓄電池リベートを集合住宅と大口需要家に拡大、最大30MWhまで対象
豪ニューサウスウェールズ(NSW)州政府はピーク需要削減制度(PDRS)を改定し、9月1日から太陽光蓄電池リベートの対象を拡大する。集合住宅(20–200kWh)に初めて適用し、中小企業や商業・産業(C&I)向けには最大30MWhまで対象とし、連邦補助金との併用も認める。工業・商業分野の蓄電池導入を加速し、石炭火力への依存を和らげる狙いがある。上場企業名は挙げていないが、豪州で事業を行うエネルギー小売、統合エネルギーサービス、蓄電池システムのインテグレーターに追い風となる。