2日前
米NHTSA、GMのL87 6.2リッターV8調査を2025年・2026年式に拡大 対象推定99万7743台へ
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、ゼネラル・モーターズ(GM)のL87 6.2リッターV8エンジンを巡るリコール関連調査を拡大し、新たに2つのモデルイヤーを追加して計8車種を対象にした。影響が疑われる車両台数は、当初の約59万7630台から約99万7743台に増えた。GMはエンジン不具合に対して2種類の修理策を用意しているが、NHTSAには販売店で対応を受けた後も車両トラブルを訴える申告が寄せられている。
2日前
7-2
フォードの米国販売、2026年4-6月期は10.3%減 小型SUV終売と商用車不振が重荷
フォードは7月2日、2026年4-6月期の米国新車販売が549,200台となり、前年同期比10.3%減少したと発表した。Ford EscapeとLincoln Corsairの段階的な終売に加え、商用フリート販売の落ち込みが響いた。上期(1-6月)も米国販売は1,006,515台で、前年同期比9.6%減だった。Fordは、6月の推定小売市場シェアが0.2ポイント上昇して12.3%となり、高利益率のSUVとFシリーズの需要が下支えしたとしている。
7-2
6-29
ミシガン州のガソリン平均価格、4.08ドル/ガロンに上昇 独立記念日前の需要で押し上げ
米国とイランの衝突は一時的に沈静化したものの、ホルムズ海峡の航行は依然として慎重で、原油は1バレル当たり60ドル台後半〜70ドル台で推移している。ミシガン州のガソリン平均小売価格は4.08ドル/ガロンまで上昇し、前年より82セント高い。AAAとGasBuddyはいずれも、祝日を控えた需要の増加が小売価格を押し上げ、原油コストの転嫁と地政学リスクによる上乗せ分が短期の価格を下支えしていると指摘した。記事では、トランプ氏がExxonを調査対象として名指ししたことにも触れているが、同社の事業や財務が実質的な影響を受けたことを示す証拠はないとしている。
6-29