21時間前
IBM、単一コアでArmとZの両ワークロードを実行できる次世代メインフレーム向けチップを発表
IBMは、単一コア上でArmとZのワークロードをネイティブに同時対応する次世代のデュアルアーキテクチャ主プロセッサを発表した。チップは11コア構成で、アーキテクチャの動作モードを動的に切り替えられる。IBMは、混在環境での導入障壁を下げ、2200万超のArm開発者エコシステムの取り込みを狙うとしている。新機能は100%のバイナリ互換性を実現し、IBM ZとLinuxONEに搭載して企業向けAI活用を後押しするという。