4時間前
AMCグローバル・メディア、2026年Q2は配信売上6%増も米広告売上11%減
AMCグローバル・メディアが2026年第2四半期(3〜5月)の決算を発表し、調整後1株当たり損失は28セント、売上高は5.47億ドルだった。市場予想は1株当たり損失7セント、売上高5.5465億ドルで、いずれも予想を下回った。配信関連の売上は6%増の1.8億ドルとなった一方、米国の広告売上は11%減の1.09億ドルに落ち込んだ。さらに同社は、Netflixと「ウォーキング・デッド」を対象とする5億ドル規模のストリーミング共同独占契約を結んだと発表した。
4時間前
7-14
カリフォルニア州司法長官ボンタ氏、パラマウントとワーナーの1100億ドル合併計画を反トラスト法で提訴と説明
カリフォルニア州司法長官のロブ・ボンタ氏は、12州の司法長官と連携し、パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーによる1100億ドル規模の合併計画について、反トラスト法違反として提訴した。訴状は《クレイトン法》に反し、映画配給とベーシック・ケーブルチャンネルの市場が高度に集中すると主張している。この訴訟は規制面での実質的な障害となり、取引の遅延や中止につながる可能性がある。合併期待に依存するメディア株のバリュエーションやアービトラージ戦略にも圧力となり得る。
7-14
6-16
米司法省幹部、パラマウントによるWBDの1110億ドル買収を内部勧告前に承認
米司法省の反トラスト部門は、内部の担当弁護士チームが提訴に傾いていた中で、パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)による1110億ドルの合併案件の調査を、条件を付けずに打ち切った。これにより連邦レベルの最大の規制上の障害は取り除かれた。 一方、カリフォルニア州やニューヨーク州などの州司法長官は共同で訴訟を起こす方針を示しており、欧州連合(EU)も外国補助金規則と通常の企業結合審査の両面で取引を審査している。取引は2026年9月までの完了が見込まれている。
6-16