15時間前
FDA、UtzのZapp'sとDirtyのポテトチップス回収をClass Iに引き上げ サルモネラ菌リスクで
米食品医薬品局(FDA)は、UtzのZapp'sおよびDirtyブランドの一部ポテトチップスについて、サルモネラ菌汚染の可能性を理由に回収区分を最も重いClass Iへ引き上げた。問題となったのは製造に使われたシーズニング原料で、サルモネラ菌に汚染されている可能性のある乾燥乳粉が含まれていたという。対象商品は全米で販売され、「Best By」表示は2026年8月末までに及ぶ。Utzは慎重を期して自主回収に踏み切り、関連する発症報告はなく、FDAと連携して調査を進めているとしている。