10-19
ICICI銀行、第2四半期決算が予想上回る-証券各社が目標株価引き上げ、ゴールドマンは45%の上昇余地を指摘
ICICI銀行のFY27第2四半期決算は、貸出成長、コア収入、純金利マージンがそろって市場予想を上回り、コア営業利益も堅調だった。複数の証券会社が強気姿勢を維持し、ゴールドマン・サックスは目標株価2,025ルピーで約45%の上昇余地を見込む。JPモルガンは目標株価を引き上げ、レポ金利連動による純金利マージンの回復に期待を示した。野村はFY27とFY28の1株当たり利益予測をそれぞれ3%、7%引き上げ、貸存比率85%を前提に中期的な利益成長余地は十分だとしている。
10-19
10-15
Sensex Today | Stock Market LIVE Updates: GIFT Nifty hints a muted start; US, Asian markets decline
Sensex Today | Stock Market LIVE Updates: Hotter-than-expected inflation data sent the Nasdaq ​to a sharply lower close on Wednesday, with worries about more interest rate hikes from the Federal Reserve pummeling ‌shares of Oracle, CoreWeave and other AI stocks sensitive to higher borrowing costs. The S&P 500 declined 1.11% to end the session at 7,718.94 points, its biggest one-day drop since July 29. The Nasdaq declined 1.88% to ​26,692.87 points, its biggest daily drop since July 23. The Dow J
10-15
10-14
ヘローモーターズ、タタ・エルクシなどが14日のインド株で注目銘柄に
10月14日、インドの上場企業各社が相次いで四半期決算を発表した。ヘローモーターズの第1四半期(連結)は純利益が前年同期比115.3%増の1億200万ルピー、売上高は24.9%増だった。タタ・エルクシの第2四半期は純利益が10%増の17億300万ルピー、売上高は15%増となった。他の企業も利益と売上高を大きく伸ばす一方、現代自動車グループは2026年から2032年にかけてインドへ155億ドルを投資すると表明した。
10-14
10-8
原油が1バレル=105ドル超へ急騰、米株先物は最大0.8%安 ダウ先物は400ポイント下落
原油が1バレル=105ドルを上回ったことで投資家心理が悪化し、世界の株式市場に売り圧力が広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)のクリストファー・ウォラー理事は、インフレ抑制に向け追加利上げが必要になる可能性が高いと述べた。米国ではダウ先物が400ポイント下落し、S&P500先物も過去最高値圏から下押しした。アジアでも主要株価指数が大きく下げ、インドのSensexは1,045ポイント安、Niftyは21カ月ぶり安値となった。
10-8
10-8
インド中銀、政策金利を5.50%に引き上げ スタンスを「校正的引き締め」へ変更
インド準備銀行(RBI)は政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、5.50%とした。政策スタンスは中立から「校正的引き締め」へ変更し、インフレ圧力の持続を警戒する姿勢を示した。2027年度の消費者物価指数(CPI)見通しは5.2%へ引き上げ、食品価格の圧力拡大と原油価格の変動がリスク要因だと指摘した。Right HorizonsのCEOは、決定は概ね想定通りで追加利上げの可能性は残る一方、RBIは引き締めの道筋をあらかじめ示していないと述べた。
10-8