4時間前
金・銀相場の急騰でMuthoot Financeが約4%高、ManappuramとHindustan Zincも上昇
世界の金・銀価格が急伸し、現物金は1オンス4165.29ドルと6月下旬以来の高値を付け、現物銀も2.1%高の62.28ドルとなった。弱い米労働指標を受けてFRBがよりハト派的な金融政策に転じるとの観測が広がったことが背景にある。インドでは金担保融資のMuthoot FinanceとManappuram Finance、銀生産のHindustan Zincの株価がそろって上昇した。国内金価格も1グラム当たり148046ルピーまで戻し、週内安値から約5.4%反発した。