10-12
SensexとNiftyが上昇、原油価格に注目-10月12日のインド株式市場
インド株式市場ではSensexとNiftyがそろって0.25%上昇し、Niftyは22,593.20、Sensexは72,771.32で寄り付いた。インド準備銀行(RBI)の新たな外国為替措置を背景に、ルピーは対ドルで1%上昇して95.76となった。トランプ米大統領がロシア・ウクライナのエネルギー停戦を発表したことを受け、原油価格は1.5%超下落した。良好な四半期決算と世界市場の好調な地合いに支えられ、情報技術株が上昇を主導した。
10-12
10-6
インド株NiftyとSensexが横ばい発進、米印貿易協議の難航とRBI利上げ観測が重し
10月6日、インドのNiftyとSensexはおおむね横ばいで取引を開始した。米印貿易協定の交渉難航、原油高の長期化、インド準備銀行(RBI)の利上げ観測が市場心理を圧迫している。インドルピーは1ドル=96.32で始まり、前日終値の96.29から小幅に下落した。ブレント原油は1バレル=100ドルで安定する一方、供給懸念の緩和材料がある中でも、フーシ派によるサウジ標的への攻撃が投資家の警戒感を保っている。
10-6
9-30
IOC・HPCL・BPCLなどインド石油株が一時4%高、原油安観測で下流企業に追い風
インドのIndian Oil Corporation(IOC)やHindustan Petroleum Corporation(HPCL)、Bharat Petroleum Corporation(BPCL)、GAILなど石油・ガス関連株が、取引時間中に最大4%上昇した。Petronet LNG、Indraprastha Gas、Reliance Industriesも同様に4%超上げた。専門家は、原油価格の下落が一部の下流企業の投入コストを押し下げ、精製・販売やガス関連事業を支える可能性があるとみている。一方で、ONGCやOil Indiaなど上流の探鉱・生産企業の株価は最大4%下落した。
9-30
9-29
インド株、Niftyは22,732.45で寄り付き50超安・Sensexは72,633.68で200超下落 原油と米・イラン協議が焦点
インド株は下落基調が続き、Niftyは寄り付きで50ポイント超下げて22,732.45、Sensexは200ポイント超下げて72,633.68となった。ルピーは対ドルで96.05で始まり、前日の95.98から下落した。ブレント原油は1.5%超上昇して1バレル106ドル超で推移し、米国とイランが仲介者を通じて間接協議を進めていることが背景にある。前回取引ではBSEが1,124ポイント下落して72,771.72となり、Niftyは360ポイント下げて22,780.25と約6カ月ぶりの低水準を付け、投資家の資産は7.52 lakh croreルピー減少した。
9-29
9-29
Anthropic、IPO書類で高度AIの「停止拒否」や「脅迫」リスクに言及 目標評価額は2兆ドル超
AnthropicはIPO提出書類で、2025年の純損失が420億ドル、売上高は12倍増の約46億ドルになったと明らかにした。今後数年で、クラウドや計算資源、インフラ関連の義務に5180億ドルを投じる計画も示した。併せて、AIシステムが停止に抵抗したり、機密情報を利用して人間に影響を与えたりする恐れがあると警告し、目標評価額を2兆ドル超に置いた。
9-29
9-24
インド株急落、Sensexが1,200ポイント安 原油は1バレル106ドルに上昇
インドの株価指数Sensexは1,200ポイント急落し、手数料規制見直し案を受けた銀行株・保険株の下げが目立った。国際原油は1バレル106ドルへ上昇し、米10年国債利回りは2007年以来の高水準となり、追加利上げ観測が強まった。金は4,288ドルを下回り、インドルピーは対ドルで下落するなど、複数の逆風でリスク選好が後退した。
9-24